【危険】「仕事をしばらく休みたい」を放置すると悲惨!対処法3選!

  • 仕事がしんどい、休みたい…
  • 休んでもいいのかな?リスクは?
  • どうやったら休める?

この記事を見つけたあなたは、仕事をしばらく休みたいほど辛い思いをしており、休むべきなのか迷っているのではないでしょうか。

結論から言うと、仕事が辛いならできれば休むべきで、しばらく休むためには休職制度を利用するのが一般的です。

ただ、休職するためには医師の診断書が必要になるなど、しばらく休むのはハードルが高いのが現状。

病気ではないけれど仕事に行きたくない場合は、思い切って部署異動や転職するのも選択肢に入れるべきです。

この記事では、仕事が辛いなら休むべき理由・しばらく休む現実的な方法をご紹介します。さらに、休職が難しい場合の部署異動や転職についても解説。

最後まで読むことで、仕事がしんどいあなたがどうすればよいのか、ヒントを得られるでしょう。

ナカガワ
ナカガワ

私も会社員時代に辛い思いをしたため、退職しました!姉や友人も休職を経験しています。こういった経験を持つ私が解説します。

この記事の結論
  • 仕事が辛いならできるだけ早く休んだほうが良い
  • しかし基本的に、長期間休むには医師の診断を必要とする「傷病休職」を使うしか手がない
  • 休職が難しい場合は「部署異動」や「転職」を考えることをおすすめする

1. 仕事が辛いなら休んだほうが良い

仕事を休みたいのであれば、できるだけ休んだほうが良いです。

「休みたい」と自然に思うのであれば、あなたは精神的にかなり参っているはずだから。

真面目で誠実な方ほど「仕事を休むなんて申し訳なくてできない!」などと思いがちですが、

そうやって無理をしすぎると、最終的には鬱病などの精神疾患に繋がります。

「しばらく休みたい」と思うような職場には問題がある

会社員経験もあって、今は社長として自分の会社を経営している私の意見としては、

「しばらく休みたい」と社員に思わせてしまう時点でその職場には問題があると思います。

私が経営している会社には少ないながら社員がいます。上場企業の中の「課」くらいの規模感ですね。

うちでは、ネガティブな意味での「しばらく休みたい」という状態になる人は今のところいません。

社員の気持ちや状況・目指す生き方を細かく把握しておけば、ストレスなく働いてもらえる環境作りは割と普通にできます。

たぶん、あなたも「課」くらいの単位で仕事していると思うのですが、課長が普通に気を配れる人であれば、部下がしんどくならないはず。

人財育成やマネジメント能力に欠ける人間が上の立場になっている時点で、その会社には問題がありますね。

また、世の中には「残業して当たり前」「なんとなく定時で帰りづらい」みたいな問題だらけの会社もあるみたいなので、

あなたがそういった会社にいるのであれば、しばらく休みたくなっても当然です。

休みたくなるほど辛いなら、できればしばらく休みたいところですね。

2. しばらく仕事を休む方法・手順

結論から言うと、「長期間仕事を休む=休職」のハードルは高めです。

休職できる正当な理由のパターンはいくつかあるのですが、この記事を読んでいるあなたが当てはまるとしたら、「傷病休職」でしょう。

精神的な疾患により働けないので、しばらく休むという種類の休職です。

医師の診断書がないと残念ながら休職は難しいため、その場合は有給を使うなどで数日間休むことしかできない、というのが現状です。

2-1. 傷病休職する具体的な手順

  1. 会社の就業規則を確認する
  2. 医師に診断書を出してもらう
  3. 必要書類を会社に提出

休職の条件や手順について、詳しくはあなたの会社の就業規則に記載があります。

細かい部分は就業規則を見ながらですが、基本的には診断書と申込み用紙を準備して、会社に提出すればOK。

休職中の連絡先や面談日程などを決めることもあるので、会社の指示に従えば大丈夫です。

2-2. 休職によるデメリット

傷病休職の場合、給与が出ないデメリットがあります。

休職している間の生活費が困窮する恐れがあるのです。

ただし、傷病手当金の制度があり、条件を満たせば給与の2/3程度を受け取れます

傷病手当を受け取るための条件
  1. 業務外の事由による病気やケガの療養のための休業であること
  2. 仕事に就くことができないこと
  3. 連続する3日間を含み4日以上仕事に就けなかったこと
  4. 休業した期間について給与の支払いがないこと

全国健康保険協会HPより

3. 仕事がしんどいなら部署異動や転職も考えよう

仕事をしていて精神的に辛いのであれば、部署異動や転職で職場環境を変えることも考えたほうが良いでしょう。

部署異動ができるのはある程度規模が大きい企業に限られますが、転職と比べるとハードルが低く、環境を変えるにはおすすめの方法です。

また、転職も今では当たり前になってきており、転職したい人を後押しする様々なサービスが誕生しています。

まずはいくつかの転職サイトに登録してみて、色々な企業を見てみることから始めてはいかがでしょうか

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まとめ|仕事がしんどいを放っておくのが一番ダメ!行動を起こそう

「仕事がしんどい」「休みたい」と言いながら、ダラダラと我慢してしまう人が多いと思います。

でも、毎日通う職場が辛いというのは心への負担が思った以上に大きく、精神疾患に繋がるほど危険な状態なのです。

実際に職場での悩みが原因で鬱病になる人も多く、もっと言うと、自殺してしまうほど追い込まれる人もいます。

あなたの人生が取り返しのつかないことになる前に、問題のある職場からはできるだけ距離を置いて、休職・部署異動・転職などの行動を取ることをおすすめします。

転職サイトは登録も利用も無料なので、興味がある人は気軽に利用して、どんな企業があるのかだけでも見ておくと良いでしょう。

この記事を最後まで読んだあなたが、次の行動を起こせたのであればうれしく思います。

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