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Written by Satoshi Nakagawa

高校生がWebライターになるために知らないとアウトな3つのポイント

ライティングデスクの画像

Webライターをやってみたい高校生「高校生なんだけどWebライターをやってみたい。でも難しそう…。できるのかな?」

こういった疑問にお答えします。

本記事の内容

  1. 高校生がWebライターになるための手順
  2. 高校生がWebライターで稼ぎ続けるための注意点3選
  3. まとめ|高校生がWebライターになるのは簡単・あとは行動するのみ

この記事を書いている僕は、フリーランスのWebライターとしての仕事に加えて、金融系メディアの編集長もしながら、生計を経てています。

自分が未経験からWebライターになり、実際にライターに仕事を依頼して管理する立場も経験したからこそ思うのは、

高校生がWebライターになるのは実は簡単“だということ。

フリーランスの世界だから能力さえあれば年齢は関係ないからです。

(ぶっちゃけWebライターのレベルはそんなに高くないというのもあります。)

成長スピードの早い高校生のうちからWebライターに挑戦するのは、むしろ有利だとも言えるでしょう。

この記事では、高校生がWebライターになるための手順と注意点を紹介しています。

最後まで読むことで、すぐに行動を始められるでしょう。

1. 高校生がWebライターになるための手順

高校生がWebライターになるための手順は3つ。

仕事をとるまで1~3ヶ月くらいかかるイメージです。

1-1. 自分のブログを開設&30記事更新

まず、自分のブログを開設しましょう。実績を作るためです。

難しそうに感じるかもですが、「WordPress ブログ 作りかた」で検索していくつか記事を見れば、やり方がわかります。

いきなりライターを始めようとしても、仕事を受注するのは大変。

めったに採用されないし、採用されても「0.5円/文字」のような超低単価案件だったりするので、

せっかくライターを始めたのにほとんど稼げず、嫌になってしまうかもしれません。

また、「ブログが実績です!」と言いながら、見に行くと全然ちゃんと書いてない人も多いです。

内容は別になんでもいいですし(好きなものとか趣味についてでも問題なし!)、SEO上位を取れていなくてもいいので、

少なくとも20~30記事くらいそこそこな文章を書いてあれば、

「実力もまあひどくはないだろうし、少なくともやる気もある人なんだな」

と思ってもらえ、採用されやすくなります。

まずは実績を作りましょう。

1-2. ブログと並行してライティングの勉強

ブログ記事を書きながら、ライティングの勉強をしましょう。

具体的には、ブログ記事を書くために、必要な情報をググるといいです。

本で勉強する人もいるようですが、個人的には別に必要ないかなと。

「ブログ記事 書き方」などで検索しつつ書いてあるとおりにやってみたり、

好きなブログ記事を真似て書いてみたりするほうが手っ取り早いと思います。

ブログというアウトプットの場を利用して、ガンガン練習していきましょう。

1-3. クラウドソーシングorSNSで仕事を摂る

いよいよ仕事の受注です。

高校生でも利用できるクラウドソーシングサービスは、

  • SHINOBIライティング(年齢制限無し)
  • ココナラ(年齢制限無し)
  • シュフティ(16歳以上)

これらのサービスに登録して、案件をとりましょう。

また、Twitterで「#ライター募集」などのツイートをしている編集者にDMを送るのも1つの手です。

特に高校生でその行動力があれば、「高校生なのにすごいな」「将来性もありそうだし1度採用してみようかな」と思ってくれることも少なくないはず。

ちょっと勇気が必要ですが、その分他の人があまりしないことなので、自分だけがすることで有利になります。

クラウドソーシングやSNSで仕事に応募してみましょう。

高校生がWebライターで稼ぎ続けるための注意点3選

高校生がWebライターをやるのは思うほど難しくありませんが、やはり仕事をする以上はシビアにならなければいけないポイントがあります。

これらを守っていないと仕事を受注できなかったり、クライアントを怒らせてしまったりするかもしれません。

手遅れにならないためにも、しっかりと確認しておいてください。

2-1. プロ意識を持つ

抽象的ですが、プロ意識を持つことが大事です。

お金をもらう以上、あなたはプロのWebライターとして扱われます。

学校の部活感覚では通用しない部分が多々あるので気をつけましょう。

プロ意識とは具体的には、

  • 納期に間に合わせる
  • 言い訳をしない
  • クライアントに礼儀正しく接する

など。要するに、「当たり前のことを当たり前にやる」ということですね。

余談ですが、大人でもこのあたりができない人もいます。彼らはフリーランス的な働き方をするのは難しいでしょうね…。

2-2. 即レスが基本

クライアントからの連絡にはできるだけ即レスしましょう。

連絡スピードが速いだけで気に入ってくれる人は意外に多いです。

授業中などはさすがに難しいと思いますが、休み時間や移動時間にはスマホをチェックし、

すぐに返信するようにしましょう。

2-3. とにかく全てを丁寧に・早くする

丁寧であればあるほど、早ければ早いほど、仕事の質が高いと言えます。

誤字脱字に気をつけるという基本的なことだけでなく、クライアントの指示に100%添うことを徹底しましょう。

気に入られれば継続案件&単価アップも見込めます。

とにかく、全てを丁寧に・早くしましょう。

まとめ|高校生がWebライターになるのは簡単・あとは行動するのみ

高校生がWebライターになるのは、実は簡単です。

ブログで実績を作りつつ勉強し、仕事を摂るだけ。

たったこれだけですが、世の中にはめんどくさがりな人が多く、大人でもこれができない人が多いです。

逆に考えれば、高校生の時点でここまでできると、評価は高まりやすく、非常に有利です。

そのままWebライターとしてフリーランス独立し、将来会社に縛られないで生きていくことも十分可能になってくるでしょう。

あとは行動するのみ。早ければ早いほどいいです。

応援してます。