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Written by Satoshi Nakagawa

Webライターは年収1000万超えも狙える!稼げるライターになる方法5選

ライティングデスクの画像

Webライターに興味がある人「Webライターの年収ってどんなもの?どうやったら沢山稼げる?」

こういった疑問にお答えします。

本記事の内容

  1. Webライターの年収は「100万〜1000万超え」と幅がある
  2. 年収を上げるために必要なこと選
  3. まとめ|Webライターは継続すれば大きく稼げるチャンスあり

この記事を書いている僕は、自身もフリーランスWebライターとして仕事しつつ、

金融系メディアの編集長としてライターの管理もしています。

色々なWebライターを見てきて実感しているのは、

“Webライターの年収は人によって大きく違う”

ということ。

文字単価1円以下の初心者は年収で100万円いかないことも普通にあるでしょうし、

上級者になると1,000万円以上稼ぐ人も…。

実は経験やスキルだけで稼げるようになるわけでもないので、年収の差が出てしまう理由をよく知らないと、

永遠に「稼げないライター」のままで終わってしまうかもしれません

この記事では、Webライターの年収がどんなものなのか、どうして年収に差が出るのかを解説。

さらに年収を上げる方法もお教えします。

最後まで読むことで、「稼げるライター」に一歩近づけるでしょう。

1. Webライターの年収は「100万〜1000万超え」と幅がある

結論、Webライターの年収は「ピンキリ」です。

会社に所属してWebライターの仕事をしていれば、年収300万円くらいが普通でしょう。

フリーランスの場合は、専業でも年収100万円の人もいれば、1,000万円を超えるような猛者もいます。

副業としてやっていたり、主婦や学生生活の傍らでやっている人は、月1~3万円という人もいるでしょうね。

Webライターはそれぞれの働き方・考え方で年収が変わってくるので、「だいたい何円」とは言えないです…。

「Maxどこまで目指せるのか?」ということであれば、

純粋にWebライターだけであれば、年収1,000~1,200万円くらいだと思われます。

1-1. Webライターで年収1,000万円以上を稼ぐ事例

Webライターとして年収1,000万円以上を稼ぐ猛者たちをご紹介します。

書籍『文章だけで月100万円稼ぐ方法』で有名な藤原将さん

単価交渉や専門性を高める勉強を繰り返して、月収100万円を超えられた経験を持つ藤原さん。

今ではライター業で起業して社長になられているようです。

ご著書『文章だけで月100万円稼ぐ方法』はライター初心者にとって非常に参考になる内容なので、

気になる人は読んでみてはいかがでしょうか。

「鬼のような作業量」忍野いくらさん

忍野いくらさんは鬼のような作業量で有名な方。

一日12時間くらい稼働することで月100万円を達成しているそうです。

Webライターだけで年収1,000万円を超えると、やはりものすごい作業量が必要なのだと実感させられます。

尊敬しているライターさんの一人です。

「YouTuberとしても活躍」たなざわさん

「YouTuberとしても活躍」たなざわさん

たなざわさんは、実は年収1,000万円ではないのですが、参考になると思ったのでご紹介します。

聞くところによると、ご自身の価値観としてあえてお仕事をセーブされていて、

月20~30万円くらいしか稼がないようにされているのだとか。

稼働時間が非常に短いのだそうで、本気で仕事しまくれば、おそらく年収1,000万円も難しくないはず。

しかし奥様とゆったりとした生活を楽しむために、働き過ぎないようにしておられるのです。

年収1,000万円を目指すのもいいですが、たなざわさんのようにQOLを大事にされる生き方も良いなと思います。

2. Webライターが年収を上げるために必要なこと5選

  1. 適切に単価交渉をする
  2. そもそも高単価の案件のみ受ける
  3. 専門性を身につける
  4. 案件だけ受けて外注する
  5. 「副業」としてブログをやってみる

年収を上げたいWebライターがすべきことを5つご紹介します。

基本的には「単価をいかに上げるか」が鍵になるかなと。

一生「稼げないライター」で終わらないためにも、具体的な方法を知っておいて欲しいです。

2-1. 適切に単価交渉をする

単価交渉が苦手な人が多いですが、稼ぎたいならやはり必要になってきます。

基本的に「クライアントに120%の奉仕→2~3ヶ月継続→単価交渉」という流れが良いかと。

具体的には、「納期の2~3日前に提出」「ワードプレス入稿まで無料で行う」などして心象を良くしておき、

2~3ヶ月ほど継続してお仕事したタイミングで、「単価アップしてもらえないでしょうか?」と言えば、

わりと高い確率で単価アップしてもらえると思います。

というのも、ディレクターをやっていると分かることですが、

意外と『できるWebライターさん』は少ないので(即レスなどライティング以外の能力含めて)、

優秀なライターさんは多少コストをかけてでも引き止めておきたいと考えます。

ある程度レベルの高い記事をかけていて、クライアントに奉仕できる人であれば、

どんどん単価交渉して年収アップに繋げられるでしょう。

2-2. そもそも高単価の案件のみ受ける

単価アップも大事ですが、そもそも高単価の案件のみを受けることも大事です。

「私はまだ自信がないから…」と低単価案件ばかりに応募していませんか?

僕は初心者のときから文字単価1円以上の案件にしか応募しませんでしたが、それでも案件を受注できましたし、実績を早く作ることができました。

初心者でも1円以上の案件に絞って応募する、レベルアップしたらもっと単価の高い案件に応募する

そうやって自分の市場価値を高めていくのも大事ですね。

2-3. 専門性を身につける

専門性を身につけると年収アップに繋がります。

専門性が必要な記事・案件は単価が高いから。

金融系記事や英語ニュースの翻訳記事、エンジニア系の記事などは専門性が高いと言えます。

例えば、ファイナンシャルプランナーの資格を取ることで、単価の高い金融系の案件を受注しやすくなります。

また、資格がなくても「金融系の記事書いたことあるので知識めっちゃあります!」という人は、

金融系の高単価案件を受注しやすくなります。

資格・実績を充実させて専門性を身に着けましょう。

2-4. 案件だけ受けて外注する

案件だけを受けて外注するというやり方もあります。

「自分は営業のみして実際に執筆するのは他のライター」というやり方です。

クライアントからもらう報酬の一部をライターに渡して、自分は残りをもらいます。

自分の時間をあまり使わずに収入を得られるため、年収アップに繋がるというわけです。

ただし、自分が書いたのと同じクオリティを人に書かせる必要があるので、

「ライターを育成する・文章を添削する」という労力が必要になります。

大変ではありますが、何人も育成して上手くチームができてくると、収入が安定したり、そのまま会社設立につながったりします。

レベルが上ったら「案件だけ受けて外注」もやっていくと良いでしょう。

2-5. 「副業」としてブログをやってみる

今回は「純粋にWebライターとしての年収を上げる」という趣旨なので少し逸れますが、

「ライティング技術を活かしてブログを運営してみる」のは非常におすすめなので書きました。

実際に上手くいって稼げれば万々歳ですが、そこまで行かなくてもブログ運営経験は非常にメリットが大きいです。

ワードプレスに慣れる、SEOの知識が増える、マネタイズの仕方に詳しくなる…などなど。

つまり、ブログ運営を通して成長でき、「運営側の気持ちも分かるライター」になることができます

ディレクター的にはそういう人は非常にありがたいので、単価アップにも繋がるでしょう。

ブログ運営はブログ自体で稼げなくても年収アップに繋がるので、ぜひ挑戦して欲しいと思います。

まとめ|Webライターは継続すれば大きく稼げるチャンスあり

Webライターの年収はピンキリで、それぞれの働き方や能力、立ち回り方などによって全然違います。

副業で月1万円をコツコツ稼ぐ人もいれば、高単価案件を受けまくって年収1,000万円を達成する人も。

あなたがもっと稼ぎたいのであれば、単価交渉やスキルアップする努力が必要になります。

Webライターは継続して頑張れば大きく稼げる、夢のある仕事です。

あとは自分が頑張るのみ、一緒に頑張りましょう。

また、今回紹介したたなざわさんのように、「働きすぎないこと」を自分で選ぶのもアリだと思います。

目標に向かって頑張るのは素敵ですが、ワークライフバランスも大事にしたいですね。

この記事を最後まで読んだあなたが、Webライターの年収について詳しくなれたのであれば嬉しく思います。