【簡単】やらないことリストの作り方と例23選!20代経営者が教えます

  • やらないことリストって何?
  • 作って意味あるの?
  • どうやって作るのかな?例は?

この記事を見つけたあなたは、「やらないことリスト」について詳しく知りたいと思っているのではないでしょうか。

結論から言うと、「やらないことリスト」とは、自分の貴重な人生を無駄にしないためのツールです。

仕事でもプライベートでも、「やりたくないこと・本来やらなくて良いこと」をやらないようにすることで、

時間を有効に使うことができます。

作り方も特に難しくないので、興味がある人はこの記事を参考に作ってみると良いでしょう。

この記事を書いている私は、会社員として働き始めてすぐにやらないことリストを作り、

実践してきた結果、今では独立して経営者になっています。

ここまで来られたのも、やらないことリストのおかげで時間を有効活用できたおかげです。

さらに、やらないことリストのおかげで、沢山の仕事を抱えている今でも、家族との時間を大事にしながら、楽しく生活できています。

この記事では、やらないことリストによって人生変わった私が、

そのメリットや注意点、作り方と23の具体例を解説。

最後まで読むことで、あなたも「やらないことリスト」を作れるようになるでしょう。

ナカガワ
ナカガワ

時間の節約だけでなく、自分の人生を見直す良いきっかけにもなりますよ!!

この記事の結露!
  • やらないことリストは時間を効率よく使うためのツール
  • 気軽にどんどんリストを追加して、修正していくのがポイント
  • 自分のために使える時間が増えて、自分らしい幸せな人生に近づく

1. やらないことリストとは仕事や生活を効率化するツール

やらないことリストとは、効率よく時間を使うためのツールと言えます。

現代人は常に「やること」に追われており、いつの間にか「非効率的」な行動をしがち。

仕事で言えば、来たメール全てに丁寧に返信して、会議にも全部参加して、先輩から誘われた飲みにも行って…、

気がつけば「あまり意味のないこと」ばかりしてしまって、仕事が思うように進まない人も多いはずです。

そこで「やらないことリスト」を作り、「今後付き合いのなさそうな相手からのメールはスルー」「〇〇先輩からの飲みの誘いは行かない」などと決めると、

その分余裕を持って効率よく仕事できるというわけです。

やらないことリストを作ると、あなたの貴重な時間を「無駄なこと」に使わずに済むのです。

やらないことリストを作ると嫌われる!?

やらないことリストを作ると、周囲に嫌われる可能性があります…。

というのも、今まではなんとなく受け入れていた「相手の要求」を却下することになり、相手からすると不満だから。

例えば私の場合、会社員時代に「同僚との飲み会は絶対に行かない」と決めていたのですが、

先輩の昇進祝いの飲み会にも行かなかったことで他の同僚にちょっと嫌われ、さすがにやりすぎたかなと思いましたね。笑

ただ、私の意見としては、飲み会なんて行ってないで、体調に留意したり勉強したりしたほうが、よっぽど会社のためにプラスだと思います。

何より自分にとってもスキルアップになり、昇進や転職の幅が広がる。

もっと言うと、飲み会を強制してくるような非効率的な文化が根付いている会社はそもそも将来性がなく、長く居ない方が良いので、

どうせ近いうちに転職か独立するから同僚に嫌われようと関係ないかなと

まあ、私ほど極端にならなくても良いかもしれませんが、相手の要求をある程度裏切っていかないと、自分の時間を守ることはできないですね…。

人間関係に対するそれぞれのスタンスに合わせて、やらないことリストを上手く活用するのが良いかなと思います。

2. やらないことリストの作り方3ステップ

  1. 思いつくものを全て書き出してみる
  2. 実現可能か・効果がありそうかを改めて考える
  3. 実践してみて問題があれば適宜修正する

やらないことリストの作り方は3ステップ。

トライアンドエラーを繰り返しながら調整していく前提で、とりあえずどんどんやってみるのがポイントです。

この記事の手順通りに作ってみましょう。

2-1. 思いつくものを全て書き出してみる

何でも良いので、「これはやりたくないなあ」「やっても意味ない気がするな」と思いつくものを全て書き出してみましょう。

現実的かどうかは関係なく、とにかく思うままに書き出します。

例えば会社員の人が「通勤したくない」と書いても実現は難しいかもしれませんが、

そういう自分の現状に合っていないものでも書いちゃって大丈夫です。

変に論理的にならず、自分の心に素直に書いてみましょう。

ちなみに書き出すのは「紙とペン」でもPCでも、どちらでも良いと思います。

2-2. 実現可能か・効果がありそうかを改めて考える

自分がやりたくないことを全て書き出したら、それらを見直しながら実現可能なものとそうでないものに分けていきます。

今すぐ実現可能なものは別でリストを作って、今日から早速やってみましょう。

また、実現不可能だと判断したものも、無駄にはなりません。

「通勤したくない」の例で言うと、「私は本当は通勤が苦痛なんだな」「通勤のない会社に転職したほうが良いのだろうか?」というように、

自分自身と向き合って人生プランを見直す良い機会になります

やらないことリストの候補を厳選しつつ、自分自身と対話するのがおすすめ。

2-3. 実践してみて問題があれば適宜修正する

やらないことリストは「作ったら終わり」ではありません。

一度作ってみて問題を感じたら、修正する必要があるでしょう。

私の「飲み会に参加しない」の例で言うと、先輩の昇進祝いを休むのは角が立ったから、今後は「同僚を祝う飲み会に限って参加する」にしよう、

という感じで修正していきます。

やらないことリストに正解はないので、自分の状況と相談しながら、柔軟に変えていくのがおすすめです。

また、やってみないことには効果があるかどうか分からないものなので、

修正していく前提で気軽にどんどん試してみるのがポイントと言えるでしょう。

3. やらないことリスト参考例23選

参考に、私のやらないことリストを「仕事編」「プライベート編」に分けてご紹介します。

ただ、経営者になって今だと、読んでいる多くの人が実現の難しいことも多く含まれているので、

会社員時代のやらないことリストも載せておきました。

「具体的にどんなものをリストに入れていいのかな?」と迷ってしまう人は参考にしてみてください。

3-1. 仕事でのやらないことリスト例

会社員時代のやらないことリスト
  1. 飲み会には参加しない
  2. 同僚とランチしない
  3. 午前中にメールチェックしない
  4. 仕事帰りに寄り道しない
  5. 無駄な会議にはなるべく参加しない
経営者になった今のやらないことリスト
  1. 通勤しない(←この実現のために独立したところもある)
  2. モチベーションがない仕事はしない(人に任せる)
  3. 断りのメールはしない(無視すれば「断った」が伝わる)
  4. デスクの上にスマホや本を置かない
  5. 2時間以上同じ場所で作業しない
  6. 眠いのを無理して仕事しない(すぐ昼寝する)
  7. 19時以降に会議を入れない
  8. 催促の連絡はしない
  9. 家族との夕食の時間を犠牲にしない
  10. 寝る2時間前からはスマホを見ない(睡眠の質向上も仕事のうち)

3-2. プライベートでのやらないことリスト例

日常生活でのやらないことリスト
  1. 夜ふかししない
  2. お酒を飲まない
  3. タバコを吸わない
  4. 白米をなるべく食べない(玄米メイン)
  5. 化学調味料はできるだけ摂取しない
  6. お菓子をできるだけ食べない(大好きなので完全我慢は逆にストレス)
  7. 友達からの誘いでも100%の魅力を感じなければ断る
  8. ニンテンドースイッチは今は買わない(買ったらゲームしかしない…)

まとめ|やらないことリストを作ると自分らしく生きられる

やらないことリストは仕事やプライベートの時間を効率よく使うためのツールです。

「〇〇はやらない」と決めておくことで、自分にとって無駄なことのために時間を使わずに済むのです。

ただ、我を通しすぎると周囲から嫌われることもあるので注意。

リストの作成方法は、とりあえず思いつくままに書き出してから選別するのが良いでしょう。

その過程で自分の人生を見つめる良い機会になります。

最後にあなたに伝えたいのは、やらないことリストを作って実践すると、「自分らしい人生」に近づけるということ。

今、多くの人が、色々なことをやりすぎて自分の時間を奪われています。

「なんとなくやってしまっていた」「頼まれるから仕方なくやっていた」

自分の貴重な時間をいつの間にかよくわからないことに使ってしまっているのです。

やらないことリストを作ると、「よくわからないこと」から開放され、自分の好きに使える時間が増えます。

「やりたいのにできていなかったこと」ができるようになったり、仕事で成果を出せて輝けたり、

自分らしい充実した人生を歩むことに繋がるのです。

最初から沢山リストアップ出来なくても良いですし、やってみると意外と楽しいので、

とりあえずこの記事を参考に、自分のやらないことリストを作ってみてはいかがでしょうか。

この記事を最後まで読んだあなたが、やらないことリストについて詳しくなれたのであれば嬉しく思います。