【真実】「ずっと家にいたい」は実現可能!危険な常識・具体的方法3選

  • 働きに家を出たくない
  • 通勤がつらい…
  • とにかくずっと家にいたい!

この記事を読んでいるあなたは、仕事に行きたくない・家からでたくないと思っているのではないでしょうか。

結論から言うと、通勤せずにずっと家にいることは十分に実現可能です。

「完全リモートワーク」の会社に転職したり、「Webライター」など家から出ずにできる仕事も一般的になってきました。

私も会社員時代は通勤や職場の人間関係に辛さを感じており、色々と行動した結果、今は家から一歩も出ずにのんびりと生活できるようになっています。

この記事では、「ずっと家にいる生活」を実現する方法や、そもそも「通勤して働かなければいけない」というのが固定観念でしかないということを解説します。

最後まで読むことで、通勤とは無縁の人生を送るための具体的な方法を知られるでしょう。

ナカガワ
ナカガワ

自由な人生を目指した結果、家から出なくても仕事できるようになりました!京大卒経営者の私が解説します!

この記事の結論!
  • 通勤せずにずっと家にいるのは実現できる
  • フルリモート可の会社に就職・フリーランス独立などが具体的な方法
  • そもそも「通勤して働く」「嫌だけど我慢して働く」が古い考え方だと私は思う

1. ずっと家にいる生活は実現可能

ずっと家にいる生活は、意外と普通に実現可能です。

コロナ渦でリモートワークは当たり前になりましたし、PC1台で生活費を稼ぐ手段も数多く登場しています。

実際、私も会社を辞めてからはずっと家の中やカフェで仕事していまして、意外となんとかなってます。

多少の努力を惜しまなければ、ずっと家にいるのは可能です。

「通勤しなきゃいけない」という固定観念

そもそも「通勤しなきゃいけない」というのが、もう古くなって形骸化している慣習です。

通勤しなくてもWeb業界の仕事ならできますし、むしろ市場としては「通勤しなくても成り立つビジネス」のほうが圧倒的に伸びています。

「ずっと家にいたいな〜」という人は、リモートのみで成立するWeb業界の仕事をすれば良いだけ。

今までの常識からすると「えっ?」って感じだと思いますが、今は「Web業界の市場が伸びてる&会社も増えてる」の状況なので、

働き口は意外とすんなり見つかるはずです。

実際、私が代表を務めている会社も、「Webメディア運営事業」を中心としてまして、

社員、インターン生、外注ライターさんやイラストレーターさんたちなど、関係者は全員リモートで働いています。

「仕事は通勤しなきゃできない」という時代は終了しました。

「働かなきゃいけない」も固定観念かも…?

ちょっと刺激的な意見になるかもですが、「働かなきゃいけない」という考え方すら、固定観念かもしれません。

というのも、日本は物価が安かったり、社会制度がしっかりしていたりして、働かなくてもなんとかなってしまうから。

具体的には、生活保護を受給しながら固定費の安い田舎に住んで、贅沢をしなければ良い。

2億くらい稼いで、投資の利回りだけで働かずに生きていく(FIRE)とかも、手段ではありますね。

「働かなきゃいけない」という考え方も、実は時代遅れになっているのかもしれません。

2. ずっと家にいるための具体的な方法

  • 2-1. リモート可能な職場を選ぶ
  • 2-2. フリーランスとしてリモートで仕事する
  • 2-3. できるだけ早くFIRE(経済的自立)する

「ずっと家にいる」を実現するための具体的方法は3つ。

リモート可能な職場を選んでしまうのが、難易度的に楽だと思います。

ただ、ずっと家にいたい人は、職場の人間関係自体が嫌だったりもするのかなと思うので、

仕事する相手をこちらから選べるフリーランスのほうが合っているかもしれません。

本気で「ずっと家にいる人生」を目指す人は、参考にしてください。

2-1. リモート可能な職場を選ぶ

リモート可能な職場・職種を選べば、ずっと家にいられます。

「可能」どころか「完全リモート」の会社もあるので(私の会社もそう)、サラリーマンとして100%家で働ける人もいるでしょう。

これから就活する人であればWeb業界にしぼって就活、既に働いている人は転職が必要ですね。

職場・職種を上手く選べば、ずっと家にいる生活も実現できます。

注意点としては、リモートであっても「職場による人間関係の悩み」や「上司ガチャ」といった問題は解決されるとは限らないということ。

ずっと家にいたい人は、人間関係を煩わしいと思うタイプの人が多い気がしますが(私はこのタイプです…)、

リモートだからと言って、仕事で付き合う相手は会社によって決められてしまうので、人間関係の悩みは発生するかもしれませんね…。

2-2. フリーランスとしてリモートで仕事する

フリーランスとして独立してしまえば、家にこもって仕事するのも十分可能です。

Webライター、プログラマー、イラストレーターなど、実際に私の周りでも多くの人がフリーランスとして稼いでいます。

私の会社からの依頼だけで月15万円くらい稼いでいて、他の会社からも複数受注している、なんて人もいて、

生活費を稼ぐくらいなら割となんとかなるようです。

仕事で付き合う相手を選べて、人間関係のストレスからも開放されます

ただ、クライアントに満足してもらえないと簡単に切られるという、実力主義というか、シビアな面はあるので、

一定以上の努力・能力がどうしても必要になってくるのがネックです。

フリーランスを目指して、まずは副業から始めてみるというのが、良いかもしれませんね。

2-3. できるだけ早くFIRE(経済的自立)する

ちょっと番外編的になるかもですが、最近言葉として定着してきた「FIRE」を達成すれば、好きなだけ家にいられます。

FIREとは、ビジネスなどで短期間に一気に稼いでお金に困らない状態になり、定年退職よりも前に仕事を早期リタイアすること。

難易度としては高めですが、本気で好きに気ままに生きていきたいなら、FIREするしかないと思います。

実際に私も今やってる事業を成功させたらできるだけ早くFIREして、

以前からの夢である作家を目指したり、大好きな音楽やゲームをしたり、家族と遊んだりする人生にしたいと思っています。

好きなだけ家にいるために、FIREを目指して頑張ってみるのも良いかもしれませんね。

まとめ| 周囲に惑わされず自分らしい人生を送っても良い

今の時代「ずっと家にいたい」という願いの実現は可能ですし、そもそも「通勤しなきゃ仕事できない」が古い考え方です。

今伸びていて雇用も増えているWeb業界で仕事をすれば、家から出ずに生活することも十分可能。

そのために、転職や独立、起業といった具体的な方法があり、自分に合った選択をすれば良いと思います。

あなたに強く伝えたいのは、「周囲の意見や慣習に囚われず、あなたらしい人生を送って良い」ということ。

「仕事や通勤はしんどいけど、仕方ないからやらなきゃ…」

「仕事だから嫌いな人とも上手くやらなきゃいけないんだ…」

こういった「間違った常識」「古い常識」に惑わされて、自分の人生を犠牲にする必要はないと私は思います。

ただ、自分らしい生き方をするには、自分が行動して、自分に合った環境を勝ち取る必要がある。

転職でも副業でもなんでも良いので、あなたが一歩踏み出して前を向ければ良いなと思います。

この記事を最後まで読んだあなたが、「ずっと家にいたい」を叶える行動を始められたのであれば、嬉しく思います。